Vol.0712022年3月22日~

渓流釣りならまかせろ!~前編~ 心癒される初春のヤマメ

四季折々の自然の中、美しい魚と遊ぶことができる。今回は、そんな渓流釣りに亮さんたちが挑戦します!川のせせらぎ、光る魚体。なんとも心癒される贅沢なひとときがそこにありました。

ロケ情報

出演
田村亮(ロンドンブーツ1号2号)
綾瀬美悠
しほちゅん
井上聡(マルキユーフィールドスタッフ)
ロケ地
群馬県上野村 神流川
ターゲット
ヤマメ

釣りまか日誌

ロンブー亮の釣りならまかせろ!
今回は「渓流釣りならまかせろ!~前編~心癒される初春のヤマメ」と題し、3月1日解禁となった渓流釣りをお送りします。

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関越自動車道練馬ICから約2時間。亮さん、綾瀬美悠ちゃん、しほちゅんの3人がやって来たのは、山あいの美しい大自然が広がる群馬県上野村の「川の駅上野」です。今回はここを起点に神流川のヤマメ・イワナを狙います。
3人とも初めての本格的な渓流釣りということですが、ちょっと不安はあるものの気合だけは十分みたいです!

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先生はマルキユーフィールドスタッフの井上聡さんです。
井上先生はなんと15歳から本格的に渓流釣りをはじめたエキスパートです。

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4人はまず、川の駅上野にあるこちらのかわいい自販機「つりけんくん」で遊漁券を購入します。

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上野村で渓流釣りを楽しむ場合、遊漁券が必ず必要で、1日券が2,000円、1年間有効な年券が11,000円(ヤマメ・イワナ)となっています。 遊漁券は近くのコンビニや釣具店などでも購入できるので事前に調べておきましょう。ちなみに川の駅上野にある「つりけんくん」は24時間購入が可能です。

雪がまだ残るポイントへとやって来ました!
本格的なウエアに着替えて準備完了です。カッコいいですね!
川を渡るためのウエーダー(胴長靴)に、エサ箱、タモ(網)を装着すれば手が空き、とっさの時に安全です。ウエーダーがなければ川を渡る場所を選べば普通の長靴でも大丈夫です。
また先程買った遊漁券はよく見える場所に付けましょう。今回は胸元に付けました。

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はじめに井上先生から渓流釣りの第一歩!エサについて教えていただきました。
よくエサとして使われるのが川虫です。
その取り方は川の下流側に網を入れて川底を長靴でガサガサします。すると…

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いました!これが川虫です。

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ただし、解禁当初は川虫もまだ十分に成長していないため、今回はより効果的なこちらのエサを使いました。

マルキユー「生イクラ」
北海道産サケの生卵を特殊加工して新鮮さを保っています。
中身はとろけるゼリー状で、エサ持ち・食い込みが抜群です。
虫エサが苦手な女性にもとってもオススメですよ!

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今回のタックルです。
ロッド/ alphatackle 翠渓 硬調45
道糸/ フロロ0.8号
ハリス/ フロロ0.3号
ハリ/ 7号
オモリ/ G3~B

ロッド/ alphatackle 翠渓 硬調45
全長4.5m 継数10本 仕舞56cm 自重138g
とてもリーズナブルでありながら、美しい曲り・軽さに仕上がったベストな1本です。
仕舞寸法が短いので、山歩きのときも木や草に竿が絡まることが少なく安心ですね。

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4人は狙いのポイントへ移動。
このとき警戒心の強いヤマメを刺激しないように、迂回しながらそーっと近づいていきます。

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続いて仕掛をご紹介しましょう。
上から順番に目印、オモリ、ハリの順になります。
エサのイクラは2~3粒刺します。※写真は説明用の仕掛を使用しています。

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次に初春の好ポイントの見分け方です。
①水深がある
②流れがゆるやか
③サカナが隠れるところがあること

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ここは周囲より深い水深1メートルほど、流れもゆるく、川底には大小の岩が入り組みサカナが隠れる場所がたくさんあります。と、条件をクリアーしているこの場所から釣りスタートです。

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釣り方はまず上流側に仕掛を入れます。すると徐々にオモリの重さで仕掛が立ってきます。
そのまま仕掛を下げすぎると根掛かりしてしまうので、その場合は目印で調整しましょう。

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その他釣りのポイントは!
①川を自然に流れてきたエサを演出することが大切!

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②糸を張りすぎないよう流れに合わせて竿を送るイメージで!

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③サカナが掛かると、目印が揺れたり下に入ったりする。その場合は即アワセる!

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釣り方も教えてもらい実釣開始!
まずは亮さん。教えてもらった通りにポイントを流します。

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が!アタリがまったく分からないうちにエサが無くなっています。
いつ取られたのか?これは苦戦の予感!?

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一方しほちゅんは井上先生にマンツーマンで教えてもらっていると!
すぐにアタリ!

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スレ掛かりでしたがきれいな魚体のヤマメです。サケ科のサカナの特徴であるパーマークといわれる小判型の模様が鮮やかですね。

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続いて教えてもらっていた美悠ちゃんも!

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こちらもヒット!

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このあとも二人は好調!同時ヒットで釣果を伸ばします。

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ここまでヒットなしの亮さん。「もうオレには釣れないのかな~」なんて珍しく弱気の発言が飛び出してます。それでも根気よくポイントを探していると…

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キターーーー!

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アワセも決まってうれしい1匹です!

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全員が顔を見たところでさらなるヤマメを目指してポイントを移動!
結構な急坂です。こんな時は一歩一歩ゆっくりと確実に下りましょう。あせりは禁物です。

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そしてついた場所は大自然の真っただ中!清らかな流れと美しい自然は渓流釣りの楽しみの一つです。

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このポイントでみんなはヤマメを釣ることはできるのか!?
注目の釣果は、オンエアー、YouTubeをご覧ください。

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釣りまかから釣り人のみなさんへ

いつまでも釣りを楽しめる環境を一緒に守っていきましょう。

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使用タックル

ロッド/ alphatackle 翠渓 硬調45
道糸/ フロロ0.8号
ハリス/ フロロ0.3号
ハリ/ 7号
オモリ/ G3~B

協力

上野村漁業協同組合